生活改善

先生方に協力できることは、「身体の維持・管理」です。
たとえば、正しい姿勢に気を付けて生活する、生活の習慣を見直す、身体を柔らかくする、家でも正しい運動をする等があります。

生活の習慣は人によって異なります。
何を治せば良いのかは、整骨院の先生と相談して決めて行きましょう。
患者が簡単に出来ることといえば、「姿勢」と「運動(柔軟)」の二つが大きいと思います。
まっすぐにしてくれた骨格を維持できるように、姿勢を維と柔軟性を付けていきましょう。

筋肉というのは骨を繋ぐバネです。
柔軟な筋肉は骨をしっかりと繋ぎ、支えていきます。
上手く伸縮しますので、衝撃にも強く多少のずれもバネの力で戻してしまうので大事故の防止にもなります。

★柔軟性★
どれだけ柔らかいか確かめて見ましょう。
①前屈
1.両足を揃えてまっすぐ立ちましょう。
2.そのまま前屈していき、足の甲を掴みましょう。
3.甲を掴んだまま前に歩いてみましょう。
触れられない人や、歩けない人は太ももの裏の筋肉が弱っています。

②肩甲骨
1.両手を上にあげて、いただきますポーズ
2.ヒジが目の高さのところでいただきますポーズをしながら、ヒジをくっつくます。
いただきますをしながらヒジを締めることが出来ましたか?
肩甲骨の筋肉が硬いと、五十肩や若年性肩こりの原因となります。